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  本日、10月9日(水)で、前期が終了しました。前期終業式では、校長先生から、結果や成果が出たことではなく、やってみよう!と挑戦したことがすばらしいことであり、これからもいろいろなことに挑戦していこうというお話をされました。その後は、夏休みに取り組んだ理科や社会科の自由研究の表彰、読書にたくさんした児童の表彰もありました。  また、運営委員会から、あいさつ運動にたくさん参加した学年や児童への表彰があり、大きなメダルをもらって嬉しそうな子どもだちでした。  学年代表の6名の子どもたちのスピーチを皆で聞いて、みんながこの半年間の成長を振り返ることができました。  4日間のお休みのあと、10月14日(水)から後期が始まります。  

10月7日 芸術鑑賞会

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  10月7日(水)に、芸術鑑賞会(カリビアンコンサート)がありました。  今年は、東京からPAN NOTE MAGICのみなさんがおいでになり、スチールパン(カリブ海の島国発祥の打楽器)による演奏を披露していただきました。  ほとんどの子どもたちにとって、スチールパンの音色を聴くことが初めてでしたが、曲にあわせて体を動かしたり、ハンカチを振ったり、歌ったりしながら、みんなで楽しみました。  

9月20日 運動会

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   9月20日(日)は、運動会でした。「明徳地区で心を1つに全力で楽しむ」のスローガンのもとに、保護者の皆様と地域の皆様と一緒に開催しました。    夜中に雨が降ったため校庭が水浸しになっていましたが、皆で水を吸い取る作業をして、何とか実施することができました。なかでも、緑組と白組に分かれて行う応援合戦は、応援の言葉やダンスのふりつけなどを、6年生が夏休み中から考え、下学年の子どもたちに教えて、成功させることができました。      最後の種目の町別リレーはあいにくの雨の中となりましたが、大人も子どもも最後までやりきり、心を1つに全力で楽しんだ運動会となりました。

避難訓練(火災)

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  9月8日(火)に、避難訓練を実施しました。保健室から火災が発生したという想定で、児童は体育館へ避難しました。ハンカチや、マスク、服などで鼻を覆って避難しました。  本校では火災の発生場所によって避難する場所が変わります。放送をよく聞き、火元から離れたところはどこか、判断する力も必要になります。また、火災時は煙が発生します。日頃からハンカチを持つことが大切だというお話もありました。  訓練がマンネリ化しないよう、想定を変えながら訓練を続けたいと思います。

8月27日交流会

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  8月27日(木)に、今年2回目の交流会を行いました。   今回の交流は「昔遊びをしよう!」です。地域の方と一緒に、あやとり、けん玉、おはじき、めんこ、紙でっぽうなどをして楽しみました。    児童の掃除時間には、大人はカフェで一休みしました。     その後、3年生と「夏の思い出の俳句作り」をしました。楽しかったことを思い出したり、季語を意識したり、地域の方との会話も弾みました。    この活動は、次回10月下旬を予定しています。皆様には案内チラシを回覧してお知らせします。

佐治民泊学習

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 9月3日(木)、4日(金)に、5年生が佐治町で、ふるさと体験と民泊体験を行いました。  佐治町は5しの里と呼ばれ、「ほし、なし、わし、いし、佐治谷ばなし」という、5つの「し」のつく素敵なものがある町です。子どもたちは、川の中の魚をつかんでとり内臓を処理して串焼きにして食べたり、紙すきをして葉書をつくったり、星の観察をしたり、木のスプーン作りをしたり、梨を食べたり、佐治谷話を聞いたり、とても楽しく貴重な経験をしました。体験を通して、佐治の自然の豊かさや伝統を知ることもできました。  初めての民泊では、佐治の方々のやさしさに触れ、温かい気持ちになり、とても楽しかったようです。  佐治地域協議会の皆様には大変お世話になりました。また、準備をしてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

前期後半スタート

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 8月24日(月)に、前期後半がスタートしました。子どもたちは両手いっぱいの荷物をかかえて登校してきて、教室で久しぶりに会った友だちや先生と夏休み中の思い出話に花をさかせていました。この日は、新しくおいでになった先生の着任式をしてから、全校集会を行いました。3年生に転入生もあったので、児童数は110名となりました。 今月は5年生の森の学校、地域との運動会があります。まだまだ暑い日が続いていますので、体調に気をつけながら過ごしていきたいと思います。