佐治民泊学習
9月3日(木)、4日(金)に、5年生が佐治町で、ふるさと体験と民泊体験を行いました。 佐治町は5しの里と呼ばれ、「ほし、なし、わし、いし、佐治谷ばなし」という、5つの「し」のつく素敵なものがある町です。子どもたちは、川の中の魚をつかんでとり内臓を処理して串焼きにして食べたり、紙すきをして葉書をつくったり、星の観察をしたり、木のスプーン作りをしたり、梨を食べたり、佐治谷話を聞いたり、とても楽しく貴重な経験をしました。体験を通して、佐治の自然の豊かさや伝統を知ることもできました。 初めての民泊では、佐治の方々のやさしさに触れ、温かい気持ちになり、とても楽しかったようです。 佐治地域協議会の皆様には大変お世話になりました。また、準備をしてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。